長野市で恒例の秋まつりが始まり、16日の夜は100年以上続く伝統の花火を大勢の市民が楽しみました。

長野市西長野の加茂(かも)神社で行われた秋祭りの前夜祭。


見どころのひとつが、地区の内外の有志で結成された加茂煙火会(かもえんかかい)のおよそ20人が担当する花火です。


境内では花火の間をお囃子が通ったり、およそ13メートルの高さから滝のような花火が降り注ぎ、訪れた人たちが100年以上の伝統がある花火を楽しみました。

加茂煙火会 岡本英敬会長:
「無事終わってホッとしました。いい花火を見せられるように、また頑張っていきたいと思います」

この日は信州大学のグラウンドでも花火が打ち上げられ、訪れた人を魅了していました。