今年も全国から名店が集まりました。
長野市の中心市街地で「信州ラーメン博」が始まり、厳しい残暑の中でも賑わいました。

「おまたせしましたー」

長野市のセントラルスクゥエアで12日から始まった「信州ラーメン博」。

全国から合わせて12の人気店が集まり、自慢の一杯を1000円で提供しています。

東京の人気店「くじら食堂」は今回が初出店。

半日かけて炊いた豚骨スープに、口の中でとろけるチャーシューが自慢です。

大塚記者:
「濃厚なスープがコシのある麺によく絡んでいてとてもおいしい。チャーシューもすごいトロトロです」

また、県内からは松本市の4つの人気店が連携して出店。

このイベント限定の煮干しの香りが広がる一杯も。

長野市から:
「(外が)暑いからどうかなと思ったんですけど、食べているうちにおいしくて暑さを感じなくなりました」
「きょう何杯いけます?」
「どうしよう何杯食べようかな3杯食べようかな(笑)」

長野市から:
「私の好きなしっかりした味でよかったです」
「汗かいて食べるのもいいですよ」

信州ラーメン博は前半が16日までで、後半が店を入れ替えて19日から23日まで開かれています。