任期満了に伴う11月の中野市長選挙に、無所属の新人で元会社役員の川上博矛(かわかみ・ひろむ)さんが2日、立候補を表明しました。

川上さん:
「新しい視点とエネルギーを持って、現状維持あるいは縮小していく中野市を継続して成長していくまちにしていく」
川上さんは中野市出身の68歳で、富士通の執行役員を経て、2023年までグループ会社の社長を務めました。

川上さんは、地域の衰退に対する危機感から立候補を決意したと述べ、世界的な農業先進地の実現や、透明で開かれた市政運営に取り組みたいとしています。
中野市長選挙は11月10日告示、17日投開票の予定で、現職で1期目の湯本隆英(ゆもとたかひで)さんは、これまでのところ態度を明らかにしていません。












