長野県立科町(たてしなまち)の高校生が、町から観光大使に任命され、観光客を呼び込むためのプランを発表しました。
観光大使に任命されたのは、蓼科高校で観光や地域について学ぶ科目を選択している3年生20人。
任命式では、両角正芳(もろずみまさよし)町長に、これまでの学習をもとに作った観光プランを発表しました。
町内の白樺高原には、女神湖などの観光地があり、オールシーズンの誘客や周辺への波及も課題です。
生徒は、冬の氷上ドライブなど女神湖周辺で体験できるアクティビティや、蓼科山を散策したあと温泉につかる癒し旅などを提案していました。
生徒代表・黒澤優之介さん:
「自然だったり食べ物だったり、いろんな魅力があると思うので、多方面の方々が来ていただけるようなまちづくりをしていきたい」
両角正芳町長:
「(町の)課題もあげてもらって、その課題にもできれば挑戦をしてもらって、立科町にいいアピールをしてもらえれば」
生徒たちは今後、授業で自然園の観光ガイドをしたり、大使の活動として授業内容を学校のホームページや広報誌で発信し、町をPRするイベントも開いたりする予定です。












