雪辱に燃える松本市。

今回8区を走る山田大輔(やまだ・だいすけ)選手は、山梨学院大学時代に箱根駅伝を経験し、その後、実業団選手としても活躍しました。

山田大輔選手:
「こんなに強いチームで走れると思っていなかったので楽しみです。(7区の小松選手は)必死にくると思うので、僕も20代後半で倍生きているので、根性見せたいです」

その山田選手にたすきをつなぐ7区を任された、筑摩野(ちくまの)中学2年の小松陽貴(こまつ・はるき)選手は駅伝初挑戦。

力のある選手たちを集めたこの区間までにトップに立ち、逃げ切る展開が理想です。

小松陽貴選手:
「かなりプレッシャーは感じています。選ばれなかった人たちの気持ちも背負って練習してきた成果を出したい」

江平隆司監督:
「ここ数年優勝から遠ざかってしまっているので、なんとしても今年は優勝したい。若い選手からベテランまでそろっているので、チームワークはほかのチームに負けないと思っている」