33キロ地点で応援 高橋尚子さん:
「良いペース、本当にすごい!頑張ってる、頑張っている」

2年ぶりにゲスト参加した高橋尚子さんも、各所でハイタッチ!

終盤、6キロ以上にわたる土手のコースでは咲き誇る桃の花や菜の花が疲れたランナーを励まします。

【沿道応援】「ファイト!ファイト!」

駆け付けた市民も給水所のボランティアスタッフも全力で声をかけます。

42.195キロの道のりで、ほとんど途切れることのない応援が、最後までランナーの力となりました。

【ランナー】「ありがとう~、頑張りま~す」

今年は、制限時間の5時間以内に7628人が完走し、完走率は85.47パーセントでした。

総合男子では松川町出身の矢野圭吾(やの・けいご)選手が、2時間15分53秒の記録で初優勝を果たしました。

ゴールでは、力尽きて思わず倒れ込む人や、やりきった様子で記念撮影をする人など、様々なランナーの表情がうかがえました。

初出場(長野市内から):
「めちゃめちゃ疲れました。とりあえず完走出来て良かった」

初出場(東京から):
「目標達成しました~!」
「応援がほとんど絶え間なくて初めて長野マラソン走ったが、あったかくて涙が出そうでした」

初めて4時間以内を達成(塩尻市から):
「これカメラなかったら泣いてる、号泣。沿道の応援がものすごく来るから力になりました」

10回目(東京から):
「(応援が)コロナの前以上に戻った気がする。長野大好きです、また来ます」