佐久市の看護専門学校で10日、入学式が行われ、医療現場を志す新入生が一歩を踏み出しました。
佐久市の佐久総合病院看護専門学校には今年38人が入学。
入学式は、およそ5年ぶりとなる通常開催となり、新型コロナでこれまで出席を制限していた在校生や、系列の厚生連の病院長などが新入生を拍手で出迎えました。
2023年に新型コロナが5類に移行したことを受けて、学校では一部の講義や実習をリモートで実施するなど続けてきた自粛を、状況を見て徐々に緩和していきたいと話しています。
男性:
「地域と病院の人に信頼される看護師になりたいと思っています」
女性:
「患者さんに一番に寄り添った看護師になりたいと思います」
38人は3年間学び、卒業後は県内の県厚生連の病院に勤務します。












