JR中央西線の特急しなの2本が2日、愛知県内で起きた人身事故の影響で、松本駅と名古屋駅の間を部分運休しました。

JR東日本長野支社によりますと、松本駅と名古屋駅の間を部分運休したのは、上りが長野駅14時発名古屋駅行きの特急しなの16号と、下りが名古屋駅発13時長野駅行きの特急しなの13号の上下合わせて2本です。

JR東海によりますと、午前11時50分ごろ春日井市にある高蔵寺駅で、人と列車が接触する事故があったということで、特急しなの以外にも複数の普通列車が運休しました。

このほか、午後2時20分現在、正午に名古屋駅を出た下りの特急しなの11号に1時間近い遅れが出ています。