こちらの女性2人は…

(一緒に来ようって言ってきた?)
「そうです」
「いつも『ひといき』に行ってて、ここがあるってチラシをいただいて。いいじゃないですか、雰囲気も違って」
「年取ると、こういうところしか来れるところがないから、楽しみにして(来た)」

メニューは日詰さんがいれるコーヒーや、地元にある人気店のレトルトカレーも。

「はい、お願いします。ブレンドコーヒー」

「(コーヒー飲んで)…おいしいです」

利益が目的ではなく、ここはあくまで「憩いの場」。

ということで…

「まだあるの、野沢菜。去年漬けたのが」

自前の漬物を持参し、振舞う人も!

長居したって、迷惑がられることはありません。

住民女性:
「楽しみにしてたもんで、とてもいいですよ~この雰囲気はね。家にばかいるのは、(健康の)ためによくないからなるべくなら出たいです」

住民女性:
「結構、いつまでもいていいっていうから…」

男性:
「普通の喫茶店というよりは、集まった方がみんなでなんとなく話ができるような機会ができたらうれしい」

学生も、お年寄りも。

顔見知りも、初めましての人も。

気づけばこの大盛況!

会話も弾み、なんだか、居心地よさそうです。

マスター 日詰政男さん:
「いやいや、うれしいです。学生さんはやっぱり孫みたいなものだから、地域から見たら。しゃべっているのが楽しいんだよね。だから、地域の方にも喜んでいただけると思います」

「珈琲ひまわり」は、まずは月2回、開店予定。

新村地区の住民以外でも誰でも利用でき、次回は4月22日です。