新学期に合わせて、小学校に登校する児童の見守り活動が、長野県松川町で行われました。

松川中央小学校で9日の朝、行われた見守り活動には、飯田警察署や防犯協会連合会の職員のほか、飯田地区の防犯ヒーロー「セーフティーダ」も参加。
雨が降る中、傘を差しながら登校した児童は、「セーフティーダ」の出迎えに驚きながらも、笑顔であいさつしていました。
飯田警察署防犯指導係長 宮原昌三(みやばら・まさみ)警部補:
「地域の安心安全は私たちが守りますので安心して登校してください」

見守り活動は、新入生が登下校に慣れない新学期に合わせて行っていて、警察では、「傘を差すと視界が狭くなるため、雨の日は交通事故に注意してほしい」と話していました。












