長野県中野市の長野電鉄の踏切で4日、列車が線路上のコンクリート片に気付いて停車し、警察は、何者かが置いたとみて列車往来危険の疑いで調べています。
4日午後3時半ごろ、中野市中野にある長野電鉄の中野西条線踏切の近くで、信州中野行きの下りの普通列車が、線路上に置かれたこぶしぐらいの大きさのコンクリート片1個を発見し、停車しました。
列車に損傷はなく、安全が確認されたため、およそ2分後に運転が再開されました。
乗客およそ30人、乗員1人にけがはなく、警察は、何者かがコンクリート片を置いたとみて列車往来危険の疑いで調べています。












