長野市の幼稚園で3日、入園式が行われ、子どもたちが新たな生活をスタートさせました。
「はいチーズ!」
少し緊張した様子で記念撮影に臨む子どもたち。
お父さんに抱きついて泣いてしまう子も…。
長野市の信学会長野幼稚園に入園したのは、2歳児と3歳児のあわせて92人。
園長先生が人形劇をしながら、子どもたちに「たくさん遊んで学びましょう」と呼びかけました。
入園式の後は、これから過ごす教室で、担任の先生と面会し、画を見ながら、先生が出したクイズに元気よく答えていました。
男児:
「(目標とかある?)ある!(ぜひ教えて)工作!」
女児:
「(何して遊びたい?)お絵描き」
男児:
「いまからおうちに帰って手を洗って、そうしてご飯屋に行きたいと思います」
保護者の女性:
「元気に楽しく通ってもらえればなと思ってます」
保護者の男性:
「もうかわいくて仕方ないですね。元気にやってくれればいいかなと思います」
子どもたちは、4日から登園し、本格的な集団生活が始まります。












