松本大学の新しい学長に、教育学が専門で、長野県内の大学にもゆかりがある清水一彦(しみず・かずひこ)さんが就任しました。

長野県松本市新村(にいむら)の松本大学は、2020年10月から3年半にわたって、元松本市長の菅谷昭(すげのや・あきら)さんが学長を務めてきました。

任期満了に伴う後任として1日に就任した清水さんは、山梨県出身の71歳。

長野市の清泉女学院短期大学や信州大学の松本キャンパスで、あわせて10年以上の教育歴があり、筑波大学の副学長や山梨県立大学の学長を務めました。

松本大学清水一彦学長:
「(松本市は)文化の中心地、まさに学都だと思います。それに負けないように松本大学をけん引していきたい」

学長の任期は、2028年3月末までの4年間です。