『本人としては頑張ったけどうまくできなかったんだな』
(宮島智美さん)
「『仕事と家族に失敗しました』と書いてあって、それもちょっとショックだったな」
「ちょうど父親は、自分で会社を立ち上げようとしていて…どこかちょっと心配だったのかな。両親もそんなに仲が良くなくて。『本人としては頑張ったけどうまくできなかったんだな』と捉えるようにしています」
中学・高校を卒業し、服飾の専門学校へ。流されるように日常を送っていましたが…
(宮島智美さん)
「ずっと自分が長く生きる想像ができなかった。『来年、自分生きているかな』とか、そういう将来に対しての想像がつかないというのがずっとありました」










