去年(2025年)7月、融資金名目で金融機関から現金400万円をだまし取ったとして、倉敷市のアルバイトの女(43)が詐欺の容疑で逮捕されました。

警察によりますと、女(43)は去年6月、自身が経営している弁当販売店のフランチャイズ契約が終了しているにもかかわらず、「同店を経営しており、運転資金のために400万円の融資を受ける必要がある」などと虚偽の内容を伝えた上で、7月、金融機関から女の口座に現金400万円を振込入金させてだまし取った疑いです。

去年12月、金融機関から相談を受けた警察が捜査した結果、女の詐欺容疑を特定し、きのう(16日)逮捕したものです。

調べに対して女は「融資金400万円をだまし取ったことに間違いありません」と容疑を認めているということで、警察では動機などについて調べています。