先月(1月)、香川県観音寺市や丸亀市内で大麻を所持したり、使ったりした疑いで、観音寺市と丸亀市の男女4人が逮捕されました。

麻薬及び向精神薬取締法違反の容疑で逮捕されたのは、観音寺市本太町の解体業の男(26)と、解体工の女(22)、丸亀市垂水町の解体工の男(25)と、同じく解体工の男(29)のあわせて4人です。警察によりますと、このうち観音寺市本太町の解体業の男(26)と、解体工の女(22)は先月(1月)20日午前9時19分ごろ、自宅で大麻若干量を共同で所持した疑いが持たれています。

また、この2人からそれぞれ大麻草約100グラムを代金22万円で譲り受け、その後若干量を燃焼させ吸引して使った疑いで、丸亀市垂水町の解体工の男(25)と、解体工の男(29)の2人がきょう(2月13日)までに逮捕されました。