孝和さんが生まれた時、泣きながら喜んだ父「心の底から幸せやなあ」
孝和さんは、両親にとって待望の子どもだったといいます。生まれた当時を振り返ります。
(孝和さんの母親)
「私は1955年、主人は1948年、同じ鹿児島で生まれました。そのあと別々に大阪に引っ越しをしていて、1976年、私が21歳、主人が28歳のときに結婚しました」
「待ちに待ってできた子どもだったので、ほんとに2人で喜びました。『心の底から幸せやなあ』と、ほんとに実感できた瞬間でした。主人もうれしさのあまり、雨の中を泣きながら田舎のおばあちゃんに連絡したと聞いています。そのぐらいほんとに喜んだんですね」
「皆さんのお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、みんなそんな思いだったと思います。そのあと私たちは1984年に長女が生まれ、1987年に次男が生まれ、3人の子どもに恵まれました」
働きながら子ども3人の育児を行う、多忙の日々が始まります。













