タイの抽出エキスが贅沢に使われた万能だし
味の要として使う鯛は、天草産のマダイ。
仕入れ先の1つ、天草市御所浦町(ごしょうらまち)の「浦田水産」では、ストレスをあたえないようにするため穏やかな内海で真鯛を育てています。

水揚げされたタイは、新鮮なうちに3枚おろし。
ぷりぷりの身は、全国へ出荷されます。
この処理過程の中で福島社長が注目したのは、捌いた後の「アラ(中骨)」。
商品にはできない部分です。

浦田水産 浦田昌輝 社長「アラは煮付けで食べることが多いです。だしが出るのでスープでも楽しめる」
この絶品ダシになる“アラ”にスポットを当て、ホシサン伝統の醤油と組み合わせて開発したものが「鯛白だし」。

しかも、マダイの抽出だしは原料の中で最も多い配合。
ダシの“1割”はマダイのアラ(中骨)から抽出したエキスが入っています。
タイエキスは深い旨味と甘みが特徴。そこへ熊本県産のサバ節なども加え、 コクのある深い味わいに完成させました

この鯛白だしで作るオススメは「炊き込みご飯」!
吸水を終えた米2合に、鯛白だしを大さじ4杯加えます。
そこへ、適量の水を入れますが、目盛よりも少なくするのがポイント。千切りにしたショウガをいれたら、スイッチオン!
炊飯前に、鯛の切り身を入れると贅沢感がアップします。
炊きあがったら「簡単鯛めし」の完成。

鯛の旨味がしみ込んだご飯と、香ばしいおこげが手軽に楽しめます。
1本あれば、卵焼き・炊き込みごはん・うどんつゆとしてなど万能な鯛白だし、試してみては?









