熊本県から輸出される特産品を見極めようと台湾のバイヤーを招いた商品審査会が開かれました。

審査会に出品されたのは、県内で生産された酒や特産品など62点です。

「初めてからし蓮根食べました」「熊本名物」

審査会は、活発化する台湾との交流を追い風にさらなる販路拡大を目指そうと、県商工会連合会が企画したものです。

台湾での需要が見込めるか、制限が厳しい台湾に輸出できるか、などの視点で審査され15品ほどに商品に絞られます。

審査した台湾のバイヤー「賞味期限がちょっと短いかもしれないので、これはちょっとハードルが高いと思います」

審査を通過した商品は手続きを経て、11月末、台湾で予定されている商談会に出品されます。