3連休最終日の10月9日。
熊本市内では全国的にも珍しい茶会が開かれています。
立田自然公園(たつだしぜんこうえん)の泰勝寺跡(たいしょうじあと)では3つの流派 肥後古流(ひごこりゅう)・表千家(おもてせんけ)・裏千家(うらせんけ)が一堂に会した茶会が開かれています。

流派を超えて茶会が催されるのは全国的にも珍しいということで、茶室「仰松軒(こうしょうけん)」では熊本独自の流派である肥後古流が披露されていました。

肥後古流は「武士のお茶」ということで、礼の際に拳を握るのが特徴です。

あさまで降り続いた雨も上がり、爽やかな秋晴れとなった会場では多くの人がお茶を楽しんでいました。

この合同茶会はきょう(10月9日)月曜日の午後2時まで開催されていて、当日の参加も可能だということです。










