荒尾地域では特産のジャンボ梨の収穫作業が最盛期を迎えています。
荒尾市の梨園ではいま、ひとつひとつ袋をかけて育てた「新高(にいたか)」の収穫作業に追われています。

今シーズンは台風の影響もなく暑さが心配されましたが、糖度が14度前後と甘く、品質の良い梨になったということです。
最盛期を迎えている「新高」は平均で750グラムほどと他の品種よりも大きく、全国に贈答用として人気があります。

尾上光洋さん「食卓で食べている光景を思い浮かべて生産・収穫をみんなでやっていると思うので、美味しく食べていただけたらなと思います」

「JAたまな」では、10月中旬までに、約800トンの出荷を見込んでいます。










