玉名市で、80代の男性が軽乗用車にはねられ、その後死亡しました。
8月17日(木)午前5時半ごろ、玉名市横島町(よこしままち)で、近くに住む無職の小野日支雄(おの にしお)さん(85)が直進していた軽乗用車にはねられました。

この事故で、小野さんは全身を強く打ち意識不明の状態で病院に運ばれましたがその後、死亡が確認されました。

警察などによりますと、現場は国道501号と市道が交わる信号のない交差点で、軽乗用車は長洲町方面に進んでいたところ小野さんをはね、左前の部分に衝突した痕跡があったということです。

また、現場には小野さんの自転車も壊れた状態で倒れていました。

警察は、周囲の車のドライブレコーダーの捜索や軽乗用車を運転していた37歳の男性に話を聞くなどして事故の原因を調べています。










