熊本市は23日、教諭3人の懲戒処分を発表しました。
高校教諭(男性・55歳)減給10分の1×2か月
今年度の1学期に、顧問を務める部活動の指導中、特定の生徒に対し「殴らんと分からんとか(殴らないと分からないのか)」「脳みそついとるとや(脳みそついているのか)」などの暴言を吐き、精神的苦痛を与え、その生徒は退部したということです。
他にも、この生徒に「目障り」「頭、大丈夫や」「時間と金の無駄」「ひゃーたれ(臆病者)」「ぼんくら」といった言葉を用いた指導や、個別指導を「ずるいでしょう」と言って拒否するなどしていたということです。
市教委の聞き取りに対し男性教諭は「違う言葉で伝えればよかった」と話しているということです。









