熊本県天草の港町・牛深(うしぶか)では、6月1日に解禁された棒受け網漁でとれたハガツオやウルメイワシが初水揚げされました。

けさ5時ごろ、天草市の牛深漁港には、昨夜から沖合いで操業していた漁船が戻り、魚が次々と水揚げされました。
棒受け網漁は、集魚灯でおびき寄せた魚を、船に取り付けた棒に張った網ですくいあげる漁法です。

この日は12隻が操業し、今が旬のキビナゴをはじめ、ハガツオや煮干に加工される長さ10センチ前後のウルメイワシなど約20トンが水揚げされました。

棒受け網漁の漁獲量のピークは9月から10月で、漁は12月まで行われます。









