梅雨前線の影響で、8日の熊本県内は、夕方にかけて激しい雨や非常に激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。

県内は8日未明から雨が続き、県の南部で雨脚が強まっています。

球磨村一勝地(いっしょうち)では、午前11時までの1時間に22ミリの強い雨を観測しました。

午後は、梅雨前線上の低気圧が九州南部を通過する見込みです。県内は、夕方にかけて雷を伴った激しい雨が降るおそれがあり、天草・芦北地方と球磨地方では1時間に50ミリの非常に激しい雨が予想されています。

9日正午までの24時間雨量は、多い所で100ミリの見込みです。

気象台は、天草地方など各地に大雨注意報を出して、土砂災害などに注意を呼びかけています。