せっかくなのでスイカのプロにおいしいスイカの食べ方を伺うと、そのコツはなんと「冷やし過ぎない」こと!

切らずに玉のまま、冷蔵庫に1時間から2時間ほど入れておくのがいいそうです。

ずっと冷蔵庫に入れて保存してしまいがちですが、実はそうすると味が少し落ちてしまうそう。

「食べる直前に冷蔵庫」が鉄則です!スイカ好きの方は覚えておいてくださいね!

今年は天候に恵まれたため、例年よりも甘いものが多いとのこと。店頭で春スイカを見つけたら、買うしかないですね!

思わず笑っちゃうけど絶品!大人気スイーツ

再び道の駅に戻ってみると…なんだか気になるものを発見!

なにか圧を感じます

陳列棚にはたくさん並べられたスイーツ、そして「半袖プリン」の文字が。

なんでも人気のプリンとか…?

道の駅すいかの里植木 徳永さん「おととしの1月ぐらいから販売しています一日200個ぐらい売れることもありますし、よく売り切れます」

大人気なのは間違いないようですが、「半袖プリン」という名前が気になります。

「喫茶ほんだ」なら「ほんだプリン」でもいいのでは?

その理由は、実際にプリンを作っているという喫茶店「喫茶 ほんだ」で判明!

え 「ほんださん」でもなかった

店内には笑顔の素敵な半袖の料理人の姿が!

喫茶 ほんだ​ 田上さん「僕が1年中、半袖なので、半袖プリンを販売しています」

1年中半袖の理由は不明です

ナポリタンが名物のこの喫茶店で、スイーツ担当の田上さん。以前は洋菓子店につとめていましたが、独立後、自宅でプリン作りを開始。初めて出品したのが「すいかの里植木」でした。

田上さん「もともと観光とかが好きで、道の駅があったら必ず寄っていました。楽しい場所でおいしいものを販売したいということで始めました」

無添加飼料と平飼いで育てた県産ブランドの「キセキの卵」を使ったこだわりのプリン。さて、そのお味は…

リポーター「え!?ネットリした食感が最初ありますが、その後スッと消えていきます。ものすごくコクがあって、でも甘さはスッキリ。本当に新しい味です」

田上さん「半袖プリンという名前でちょっと笑ってもらって、思い出になってもらえれば」

リポーター「かなりインパクトありますよこれ」

次のお休みは「道の駅」で旬のスイカにスイーツ!いかがでしょうか?