ラグビーのニュージーランド代表として活躍した選手たちが、熊本市で小学生にラグビーの面白さを教えました。

小学1年生から3年生、約40人を指導したのは、「オールブラックス」の愛称で知られるラグビー・ニュージーランドの元代表選手、ピリ・ウィプーさんとネエミア・ティアラタさん、そして指導者のアンソニー“アンツ”レフタイさんです。

「楽しく、自分たちで考えさせる」というニュージーランド流の指導に基づき、子どもたちは時には真剣な表情で、時には笑顔で、パスやステップの基礎を学びました。

小学3年生「元選手たちの体はでかくて、あの人たちが突進して来たらつぶれると思う。でもすごく優しくて楽しい」
小学1年生「体の大きさにびっくりしました。すごく良かったです」

あす(9月23日)は中高生向けの指導が行われます。