今年(2026年)7月の熊本地震で被災した熊本県八代市の事業者たちを支援しようと、地元の特産品を集めた物産展が熊本市で開かれています。

熊本市の「びぷれす広場」で開かれている物産展は、被災した八代市の事業者たちを後押ししようと、地元の一般社団法人「DMOやつしろ」が初めて企画しました。

会場にはスイーツの製造会社や、かまぼこ店など6つの店が並び、お茶や晩白柚(ばんぺいゆ)を使った菓子などを販売しています。

出店者「地震で売り先もなくなったが、久しぶりにお客さんと触れ合えて、とてもうれしい」
来場者「大変な時期だと思うけれど、みなさんで頑張ってほしいし、私たちもできることは協力できたら」

売り上げの一部や、募金箱に寄せられたお金は八代市に寄付され、会場では被災地の様子を伝える写真パネルも展示しています。

この物産展はきょう(9月22日)午後5時までです。