気象庁の最新の発表によりますと、マリアナ諸島付近にあった熱帯低気圧が、16日午後9時に「台風25号」となりました。
今後、予報円の中心を通れば、関東地方をかすめるような進路となっています。
ただ、予想進路図では21日(月)時点の予報円の半径が460kmと大きく、この週末からのシルバーウィークに、予報円の中心を通れば関東地方に、予報円の西側なら近畿地方に影響が出る可能性があります。
今後の進路については気象庁の最新の発表をこまめに確認してください。
【画像で確認する】
▼台風25号の予想進路図
▼台風25号の位置と勢力
▼19日(土)以降の雨と風の様子(シミュレーション)
▼47都道府県の週間天気予報
▼周辺海域の海面水温実況図
また、気象庁の資料によると、一般的に台風は海面水温が26~27℃の海域で発生・発達するといわれていますが、15日(火)時点の海面水温実況図を見ると、台風の発生域から日本の南海上にかけて、30℃前後の海域が続いています。









