午後: 捜索再開するも…「未知数」の現場

記者「火口付近では、警察や消防による目視での機体の確認作業が進んでいます」

【写真】21日(水) 火口の縁を歩く捜索隊

ドローンを飛ばすなどして捜索の規模を広げましたが、3人の発見には至りませんでした。

消防は「火口での捜索活動は未知数。火口壁は崩れやすく、誰も降りたことがないので、降りられるかどうかも難しい」と、険しい表情を見せます。

また、遊覧ヘリを運航している「匠航空(本社:岡山県)」の社長が現地を訪れて記者会見を開き「何が起こったのか知りたい。今後の調査に協力する」と話しました。