22日(木) 機体の正確な位置情報を特定

午前:調査官が現地入り

22日の阿蘇市は厳しい冷え込みとなる中、火口からは大量の蒸気が立ち上っていました。

国が航空事故と認定したことで、運輸安全委員会の調査官2人が現地に入り、事故機の近くまで向かいました。

【写真】22日(木) 現場入りする調査官

調査官は「火口での事故は、私としては初めて」「救助を優先し、調査はその後になる」と、事故原因の調査には時間がかかる見通しを示しました。