21日(水) 「未知数」の作業へ
午前:濃霧が捜索再開を阻む
火口周辺の霧の状況、火山ガスの濃度など、まずは「捜索できるか」を調べる必要がありました。
警察や消防が先遣隊を火口に派遣し、調査しました。
当時の現場の火山ガス(二酸化硫黄)濃度は5ppmで、ガスマスクを装着すれば捜索活動はできる状態でしたが、視界が悪く、本格的な捜索再開は午後となりました。
午前:濃霧が捜索再開を阻む
火口周辺の霧の状況、火山ガスの濃度など、まずは「捜索できるか」を調べる必要がありました。
警察や消防が先遣隊を火口に派遣し、調査しました。
当時の現場の火山ガス(二酸化硫黄)濃度は5ppmで、ガスマスクを装着すれば捜索活動はできる状態でしたが、視界が悪く、本格的な捜索再開は午後となりました。







