「受注額が足りない、頼むばい」

八代市の庁舎建設をめぐり百条委員会が開かれ、当時の職員が落札後、市議に呼び出され「受注額が足りない、頼むばい」などと直接、要求されたと証言しました。

八代市議会が設置した調査特別委員会いわゆる「百条委員会」は、4年前に完成した八代市の新庁舎建設工事をめぐり、建設業者を選んだ経緯などを調べています。

この工事の入札には、前田建設工業など3社によるJV=共同企業体だけが手を挙げ、落札率99.9%で落札しました。

4月28日は、業者の選定に関わった八代市の元職員が委員会の証人喚問に応じました。