"泣き声に腹が立った""あやしても泣き止まなかった"検察側が犯行動機を主張
続いて検察側は、3つの事件それぞれについて暴行に至った動機などを述べた。
検察の主張によると
第1の事件(生後1か月の長男が全治約2週間の打撲)の動機は父親が長男が泣き止まないことに腹を立てたため
第2の事件(長男が全治約2週間の皮下出血)の動機は母親が長男のおむつ替えがうまくいかないことに腹を立てたため
第3の事件(長男が全治不明の急性硬膜下血腫・両側網膜出血など)の動機は父親が長男の泣き声で目を覚まし、その泣き声に腹が立ったため、母親がしばらくあやしても長男が泣き止まなかったことなどに腹立たしく思ったため
だという。










