生後間もない長男への暴行 徐々にエスカレートか

裁判が開かれた福岡地裁の法廷

冒頭陳述では両親が犯行に至るまでの経緯を検察側が述べた。

それによると、両親は2025年3月に結婚、その後被害者となった長男が生まれた。

両親は結婚前の2024年12月ごろから「要支援世帯」として市役所に把握され、支援を受けていたという。

両親による生まれたばかりの長男に対する暴行は2025年6月下旬ごろから始まったとされる。