村上市長「(第三者委員会の)報告書につきましては、正直私は説明できる立場にはない」
記者
調査報告書が出てから常任委員会があって「ちょっと今精査をしているので、精査の整理が出来次第、報告する」と市長おっしゃいましたけれども、25日に辞職願を出されるということは、説明する機会を逸してしまうんじゃないかというふうな心配もあるのですけどその辺はいかがでしょうか?
村上卓哉市長(福岡県田川市)
その辺についてはいろいろ考え方もあろうかと思いますけれども、あのように第三者委員会の報告書が提出をされまして、その報告書につきましては、正直私は説明できる立場にはないと思うのですね。
報告書の中身そのものについてはですね。
そういうことですので、それ以外の個別具体的な事案について、いろいろなことを求められた場合に、やはり相手方に対しての2次被害、3次被害ということが十分に考えられますので、そこは慎重に対応の判断をしていかなきゃいけない部分であろうというふうに思います。
記者
昨日も一部会派から市長宛てにも出されていると思うのですが、今回の一連の問題についての市民や議会の説明を求めている会派があります。
先ほどの質問と重なるかもしれないのですけど、現段階で説明責任というか、そこはどのように果たされるというお考えか、お示しいただけないでしょうか?
村上卓哉市長(福岡県田川市)
説明責任ということになりますから、求められているのが、その第三者委員会の結果報告についての説明を求められているということであれば、先ほどのお答えと同じことになるのですけれども、何の説明を求められているのかというところもありますし、第三者委員会のことということであれば、その報告書の中身について、重複になりますが、私は何かを説明する、できる立場にはございませんので。
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