イラン国営メディアによりますと、イラン外務省の報道官は22日、戦闘終結に向けたアメリカとの交渉について「合意が間近に迫っているとは言えない」と述べました。

「双方の隔たりは非常に大きい」としたうえで、焦点の1つである高濃縮ウランの備蓄については「現段階で議論をしても結論には至らないだろう」と主張しています。