2025年6月、福岡県筑紫野市にあるホテルで15歳の高校1年の女子生徒に現金2万円を支払う約束をして性的暴行を加えたとして40歳の無職の男が逮捕されました。
男は容疑を認めたうえで「この出来事がきっかけで福岡から岐阜まで逃げることになった」などとと話しているということです。
不同意性交等と児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕されたのは住所不定・無職の稲垣尚樹容疑者(40)です。
稲垣容疑者は2025年6月15日正午ごろから午後2時ごろまでまでの間、福岡県筑紫野市立明寺のホテルで15歳の高校1年の女子生徒が16歳未満で、自分が5歳以上年齢が上であることを知りながら現金2万円を支払う約束をして性的暴行を加えた疑いが持たれています。
女子生徒の知人が「知り合いが援交(援助交際)している」と警察に通報して事件が発覚。
警察が女子生徒のスマートフォンの履歴やホテルの防犯カメラの映像などを調べた結果、稲垣容疑者の関与が浮上したということです。
警察によりますと、女子生徒は、知人が警察に通報をした後、「警察に言ったもんね」などと稲垣容疑者にメールを送信。
警察の事情聴取では「SNSで知り合った見知らぬおじさんから2万円をもらって性交した」などと話したということです。
22日に岐阜市で逮捕された稲垣容疑者は、取り調べに対し容疑を認めたうえで「この出来事がきっかけで住んでいた福岡から岐阜まで逃げることになった」などと話しているということです。







