裁判所「高齢で無防備な体勢の葉子さんに対し、後方から頭部を足蹴りする暴行、取り返しのつかない重大な結果」
2月10日の判決で福岡地裁(井野憲司裁判長)は、西山一起被告の犯行態様について
「高齢で無防備な体勢の葉子さんに対し、後方から、枢要部である頭部を、頭蓋骨内の血管を破断させる勢いで足蹴りする、という暴行態様は明らかに悪質かつ危険であり、現に葉子さんの死亡という取り返しのつかない重大な結果が生じている」
「暴行から葉子さんが119番通報するまでの間、葉子さんの様子を気遣った気配もない」
と指摘した。










