核開発問題をめぐるイランとの協議について、アメリカのトランプ大統領はイラン側の交渉姿勢に強い不満を示しました。
アメリカ トランプ大統領
「我々が必要だとしているものをイランが示さなかったことに私は不満だ、気に入らない。どうなるかを見よう。この後も話し合う予定だ」
トランプ大統領は27日、前日まで行われていた核開発問題をめぐるイランとの高官協議について、このように話しました。トランプ氏は27日もイランとの協議が続けられるとした一方で、軍事攻撃について「望んではいないが、行わなければならない時もある」と述べ、イラン側をけん制しています。
こうした中、アメリカ政府は「安全上のリスク」を理由に、イスラエルに駐在する大使館員の一部の国外退避を許可していて、イランに対する軍事攻撃への懸念が高まっています。
注目の記事
「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「他の人も気づいていたはず…」車道の真ん中を2歳女児がトントントン、社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









