福岡県教育委員会は29日、2026年度の公立高校推薦入試や特色化選抜入試などについて、志願状況を公表しました。
県立高校の推薦入試は4529人程度の募集に対し6667人が志願し、平均倍率は1.47倍となっています。
また、市組合立の高校では1校が推薦入試を実施する予定で、157人程度の募集に対し177人が志願しています。
推薦入試
県教委によると、2026年度推薦入試を実施するのは県立高校68校と、組合立高校1校の合わせて69校です。
県立高校では、4529人程度の募集に対し6667人が志願し、平均倍率は1.47倍となっています。
組合立では、157人程度の募集に対し177人が志願、志願倍率は1.13倍です。
学校別で倍率が高いのは、明善高校・普通科総合文科コースが3.38倍、城南高校・普通科が3.33倍などとなっています。
各学校の志願状況の詳細はこちらから
※2026年度推薦入試志願状況一覧
※2026年度「特色化選抜」入試志願状況一覧







