1月17日未明、福岡市西区にあるアパートの一室に侵入し、寝ていたため拒絶できない状態だった10代の女子大学生の性的な部分を触ったとして20歳の大学生の男が逮捕されました。

男は「概ね間違いありませんが、どこを触ったかは覚えていません」などと話しているということです。

住居侵入と不同意わいせつの疑いで逮捕されたのは、福岡市西区に住む大学生・矢内天容疑者(20)です。

矢内容疑者は1月17日午前5時前、福岡市西区にあるアパートの一室に侵入し、寝ていたため拒絶できない状態だった10代の女子大学生の性的な部分を触った疑いが持たれています。

わいせつ行為をされて目を覚ました女子大学生が「誰ですか」と声をかけたところ、男は逃走。

直後に110番通報を受けた警察が周辺の防犯カメラの映像を調べるなどの捜査を進めた結果、矢内容疑者の関与が浮上したということです。

警察によりますと矢内容疑者がどのような方法で女性の部屋に侵入したかは分かっていないということです。

取り調べに対し、矢内容疑者は「概ね間違いありませんがどこを触ったかは覚えていません」などと話しているということです。