インフルエンザのピークが早かった今シーズン、医師は例年よりも早くB型が増えてきていると注意を呼びかけてきています。
医師が指摘「例年よりも早くB型が増えている」

福岡県内の1医療機関あたりのインフルエンザの感染者数は、去年11月中旬ごろにインフルエンザ警報が発表されその後、一気に増加。
12月8日には「75.39人」と今シーズンで最も高い数字となりました。
その後、インフルエンザ警報は継続しつつも感染者数は徐々に下がっていきました。
しかし、1月22日発表された最新の数字は18.45人で、前の週と比べるとわずかですがおよそ1ヶ月ぶりに増加となりました。医師は「例年よりも早くB型が増えてきている」と注意を呼びかけています。







