大雨時の”屋外行動”リスク 「すでに浸水害などが起きている恐れも・・・」

静岡大学防災総合センター牛山教授によりますと1999年以降、全国の「風水害」で犠牲になった人が、被災した場所は「屋外」と「屋内」の割合がほぼ同程度です。

「屋外」で亡くなった人の3割が、車の中で被災しています。

一方、災害別に見ると、洪水などによる犠牲者は「屋外」が約7割を占めています。

雨や風が激しい状況での「屋外行動」はリスクが高いことが分かります。災害リスクが高まる前に「避難」することが重要です。

いつもの帰り道が、たった”数分”で濁流に覆われるともあります。