意外と知らない”帰宅困難者”の支援策 行政が民間事業者と協定

【災害時帰宅支援ステーション】
広島県はコンビニエンスストアやガソリンスタンドなどと協定を結び、帰宅困難者対策を進めています。
「災害時帰宅支援ステーション」は黄色いステッカーが目印で、トイレや水道などを借りることができます。

「帰宅困難者一時滞在施設」
広島市はJR広島駅やバスセンターなど、交通結節点周辺のホテルなど「35施設」と協定を結び、帰宅困難者の一時受け入れ先の指定も進めています。
行き場を失った観光客などをロビーや宴会場などで受け入れ、一時的に滞在できます。もし自分が帰宅困難者になってしまったら、広島市のホームページで各施設の受け入れ状況を確認してください。
広島市危機管理室災害予防課 西村進課長
「JR・広島電鉄などの協力も得ながら、円滑に対応できるように訓練している。国内外から多くの観光客も訪れているので、安心して広島市に来てもらえる受け入れ環境の整備をしたい」



































