「大事なものって意外と目に見えない」

毎熊さん曰く、映画は「コメディ」だそうです。ただ「見えない娘」を想う父親を演じるなかで、「見えないもの」の大切さに気づいたといいます。

毎熊さん
「目に見えた方が安心だし、目に見えるものを信じ込んでしまうのはあるのかと思うと、本当に大事なものって、意外と目に見えないよなとすごく感じました」

実はこの映画、観客の想像力を刺激するために、CGを一切使用していません。一見二人だけに見えるシーンでも、「透明人間のひかり」が存在していることを、光を使ったり、物を動かしたりすることによって、表現しているんです。