この夏、広島東洋カープの育成ドラフト出身で1軍に昇格した選手たちが集う決起集会=通称「育成会」が開かれました。ドラフト上位指名選手に負けまいと奮闘する彼らが改めて心に宿した決意とは?またメジャーリーガーも愛してやまない絶品中華メニューをRCC野球解説・天谷宗一郎氏が紹介します。
広島市南区皆実町にある中国料理「北京」でこの夏、特別な食事会が開かれました。それは育成ドラフト入団組で1軍の舞台に這い上がったカープ選手たちが集まった決起集会=「育成会」です。もともとカープの選手たちとつながりがあった北京の大将・城川喜代登さんが「一生懸命育成からやってきて上がっている選手がたくさんいるから、みんなでちょっと集まろうや」と、8年目の大盛穂(2018年ドラフト育成1位指名)に声をかけたことがはじまりでした。名原典彦、持丸泰輝、二俣翔一、辻 大雅らが顔を揃えた育成会には楽天に育成ドラフトで入団し、ことし現役ドラフトで広島に加入した辰見鴻之介も参加していました。



































