広島市にあるJR山陽線で24日、線路内にいた男性が列車にはねられ死亡しました。男性がはねられたのは、踏切ではない場所を人々が日常的に渡っている、いわゆる「勝手踏切」とみられています。なぜ、こうした事故は後を絶たないのでしょうか?
事故が発生したのは、24日午後3時ごろでした。
広島市安芸区にある、JR山陽線の線路内で男性が列車にはねられました。
この事故で近くに住む男性(80)が全身を強く打ち、その後現場で死亡が確認されました。
男性は線路を横断しようとしたところ、列車と接触したとみられています。



































