事故現場の「勝手踏切」には柵などなし

藤智美記者
「住宅の間にある生活道路を進んだ先に線路があります。横に“危険”と書かれている看板もありますがフェンスなどはなく、線路脇には板も置かれていて、誰でも簡単に入れてしまいます」

このように踏切がないにもかかわらず、住民が線路を横断する場所がいわゆる「勝手踏切」です。

事故が起きたこの場所も、日常的に渡っている住民は少なくないそうで、過去にも同じような事故が起こっているといいます。