福部と同じコーチに師事

男子110mハードルには、福部とともに広島を拠点に活動する野本周成が登場しました。

その決勝。序盤からトップに立った野本そのままじりじりと周りを突き放すと、最後は、日本歴代4位タイとなる13秒12をマークし優勝。

ケガによる欠場が続いていた今シーズンですが、復帰2戦目でいきなり、3年ぶりの自己ベスト更新となりました。

野本周成
「集中して走るだけだと思ってたんで、ベストがついてきて嬉しいです。来年、再来年の世界大会を狙って、負けないように頑張りたいと思います」